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「パン屋さんのフランスパンは硬くて苦手」という声を耳にすることがあります。でも、そんなことをフランス人に言おうものなら、「わかってない!」と怒られてしまうかもしれません。実はそのバリッと硬く香ばしく焼きあがった皮こそ、フランスパンのおいしさの要。フランス人が愛してやまないバゲットは、数あるフランスパンの中でも硬い皮の部分が多いパンです。一方日本で人気なのは、やわらかい中身の部分が多いバタール。ここでは、バゲットでもバタールでも、おいしいフランスパンなら必ず備えている3つの食感を紹介します。
下の写真と説明をご覧ください。あなたが今日買ったパンには、この3つの食感は感じられましたか?

ではそもそも、フランスパンの表皮はどうして他のパンに比べて硬いのでしょうか。それは、フランスパンに油脂や卵、砂糖などが一切使われていないことと関係しています。フランスパンは、小麦粉、塩、酵母(イースト)、水といったシンプルな材料のみで作られています。それだけに、素材の良し悪し、職人の腕の良し悪しが仕上がりに現れやすいパンとも言えるのです。

試験勉強が全く進まない。

GWが明けてずいぶん経つというのに
まだ気持ちが宙にふわふわと浮いている。

梅雨が始まり、じめっとした空気が
一人暮らしの部屋中に立ち込めている。

来月に迫る事務系の資格試験のために勉強をしないと
いけなのだけれど、単語を暗記しようとすれば
するほど私の頭の中では、GWに旅行した
タヒチの海岸線を歩いてしまう。

要するに休みボケから抜け切れていないのだ。

この2時間位、赤線を引いた参考書と、
珊瑚礁の島々を行ったり来たりしている。

少しお腹も空いたし、気分を切り替えるため
キッチンへ向かう。

縦の切り目をいれたフランスパンに
マスタードマヨネーズを塗り、
ハムとレタスをはさんだ
シンプルなサンドイッチ「ハムのカスクルート」。

タヒチの海岸が一望できるレストランで
食べた味が忘れられず、日本に帰っても
夜食でよく作っている。

夜食を食べることによって
気分を切り替えるというよりは
結局、タヒチに意識が戻ってしまっているのだけれど
おいしく頂いた後は、試験勉強に集中しよう。

「ハムのカスクルート」をたよりに
南の島を想って、日本の梅雨から解放されるひととき。

あと、15分だけ
その気持ちを延長させてみよう。

女子なら誰でも、きれいでいたいと思うもの。
でも、きれいでいるための方法って、人それぞれ。
盛って盛って、飾って飾ってきれいでいようとする女子もいれば、
肌や髪の毛、自分という素材をていねいにケアすることで
内側からきれいでいようと頑張っている女子もいる。
パン食系女子って、たぶん後者じゃないかな?
いい粉、いい塩、いい水、いい酵母があれば、
誰にも負けないおいしいパンに焼きあがるように、
自分がいい素材であることが、きれいでいるために
一番大切なことだと知っているのがパン食系女子なのです。

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